but it's up to us to change

犬は吠えるがキャラバンは進む


2014-11-13 (Thu) [長年日記]

RubyWorld Conference 2014


(写真は @hsbt が撮ってくれたものを借りました)

RubyWorld Conference 2014 で、"私たちの会社を「開発」する ~ Company Hacking Guide" というタイトルで、ぼくたちえにしテックがどんな風に会社を運営しているかの事例を話してきました。

https://speakerdeck.com/snoozer05/company-hacking-guide-were-developing-our-company

えにしテックの中のことについてきちんと話したのは、今回が初めてだった気がします。なんか、共感していただける方がいてくださって、うれしかったなあ。@hsbt が受賞講演で引用してくれたことも、とっても嬉しかったです。ありがとう。それでも、ぼくらもまだまだ「全然」で。引き続きより良い方を目指して、少しずつでも進んでいきたいと思います。

今回、講演に応募したきっかけは、@moro さんとの約束でした。去年の RubyWorld Conference で「来年はしまださんの話を聞いてみたいです」と言われ、ぼくにどんな話しができるか、何を話したいかとじっくりと考えて整理した結果が、今回の講演になっています。約束が守れてよかった。

それと、この話は関西Ruby会議04で @june29 がしてくれた「Rubyから教わったものづくり」と対になる話だと思っています。開発者が技術で事業を前に進める話と、開発者の環境や気持ちを組織が支える話。@june29 の話を聞いたときから、いつかどこかで話せるといいなあと思っていたのでした。できて良かった。 "迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ"

それで、結びの言葉は、"Happy Hacking" と悩んだけれど、こっちに。

「心配するのはやめて、コードを書いて幸せになろう」

Tags: rwc2014