but it's up to us to change

犬は吠えるがキャラバンは進む


2016-04-10 (Sun) [長年日記]

明日から

明日から、6年目になる新入社員研修のお仕事がはじまります。

いつも開始前日の過ごし方がすごく苦手で、こう、ずっとそわそわと過ごしてしまいます。いくら準備していても、足りてないような気がして、落ちつかない感じ。6年目になっても、これは全然変わらないなあ。

今年の自分はちゃんとやりきれるんだろうかという不安や、新しく知り合うみんなとどんな時間を過ごせるだろうかという期待、あとはこれまでのみんなは元気にやってるかなあなんて思ったり、休日なのになかなかに気持ちが忙しい。今年は新しくチャレンジすることもあるので、なおさらに。

始まってしまえばあっという間で、今日だけが、ちょっと特別な日。
どうか今年も良い時間を過ごせますように。


2014-12-14 (Sun) [長年日記]

『Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope』という本を出しました

少し前になってしまいましたが、11月28日にオーム社さんから『Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope』という本を出しました。ぼくにとっては念願のオーム社さんとの初の仕事であり、角谷さんとは『なるほどUnixプロセス』 に引き続いての共訳になります。

Rubyのしくみ -Ruby Under a Microscope-(Pat Shaughnessy/島田 浩二/角谷 信太郎)

本書について

本書は、No Starch Press から出版されている Pat Shaughnessy 著『Ruby Under a Micro- scope: An Illustrated Guide to Ruby Internals 』の全訳です。また、日本語版オリジナルのコンテンツとして、まつもとさんによる日本語版序文と笹田さんによる付録「Yet another Ruby virtual machines さらにそのほかの Ruby 仮想マシン」がついています。書籍の紹介は先ほどリリースされたるびまが一番充実していて(森田さん、ささださんありがとうございます)、まつもとさんの日本語版序文と訳者あとがきも読めるようになっています。

http://magazine.rubyist.net/?0049-BookRUM_ja

RHGに間に合わなかったぼくが、ぼくに読ませたくって訳した一冊です。ぜひ、この本を片手に、Rubyの内側を覗いてみてください。

ぼくが本を訳したいと思う動機はいつも単純で。これが日本語で読めるようになっていたら、ぼくがとっても喜ぶだろうな、という。そして、何とか自分がちゃんと喜べるような状態で、お届けすることができたんじゃないかなと思っています。ふだん私たちが楽しくプログラミングしている舞台裏の景色を、どうぞお楽しみください。

また、サポートページは以下となっています。お気づきの点がございましたら、どうぞ issues までお寄せくださいませ。

https://github.com/ohmsha/ruby-under-a-microscope-ja

あらためての謝辞

多くの人たちに協力してもらえたおかげで、本書をどうにか出版することができた!

これは本書の謝辞にある原著者である Pat の言葉ですが、本書もまたたくさんの方々に助けていただいたおかげで、何とか出版することができたのでした。特に今回は、レビュアの範疇を大きく超えて、このプロジェクトにコミットしてくれた鳥井さんと前田さんには、何とお礼を言ったらわからないくらいに感謝しています。あるときはつきっきりの担当編集のように、あるときは共同執筆者のように、ぼくの仕事を一行一行丁寧にレビューしてくださって、本当にたくさんのフィードバックをいただきました。もちろん本書に関する全ての責任は訳者にあるものの、お二人がいなかったら本書をこうした形では出せていなかったと思っています。あらためて、本当にありがとうございました。

次の予定

なるほどUnixプロセス』のときに予告していながらいまだお届けできていない『なるほどTCPソケット』を、次こそはお届けできるとよいのですが……。そう遠くないうちにお届けできたらとは思っていますので、引き続き、ごゆるりとお待ちいただけますと幸いです。

Tags: rumja
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ Pat Shaughnessy [あなたのおかげで、 @kakutani、 @ yotii23 、あなたを助けた皆、日本、 Rubyの母国の人々は、こ..]


2014-11-13 (Thu) [長年日記]

RubyWorld Conference 2014


(写真は @hsbt が撮ってくれたものを借りました)

RubyWorld Conference 2014 で、"私たちの会社を「開発」する ~ Company Hacking Guide" というタイトルで、ぼくたちえにしテックがどんな風に会社を運営しているかの事例を話してきました。

https://speakerdeck.com/snoozer05/company-hacking-guide-were-developing-our-company

えにしテックの中のことについてきちんと話したのは、今回が初めてだった気がします。なんか、共感していただける方がいてくださって、うれしかったなあ。@hsbt が受賞講演で引用してくれたことも、とっても嬉しかったです。ありがとう。それでも、ぼくらもまだまだ「全然」で。引き続きより良い方を目指して、少しずつでも進んでいきたいと思います。

今回、講演に応募したきっかけは、@moro さんとの約束でした。去年の RubyWorld Conference で「来年はしまださんの話を聞いてみたいです」と言われ、ぼくにどんな話しができるか、何を話したいかとじっくりと考えて整理した結果が、今回の講演になっています。約束が守れてよかった。

それと、この話は関西Ruby会議04で @june29 がしてくれた「Rubyから教わったものづくり」と対になる話だと思っています。開発者が技術で事業を前に進める話と、開発者の環境や気持ちを組織が支える話。@june29 の話を聞いたときから、いつかどこかで話せるといいなあと思っていたのでした。できて良かった。 "迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ"

それで、結びの言葉は、"Happy Hacking" と悩んだけれど、こっちに。

「心配するのはやめて、コードを書いて幸せになろう」

Tags: rwc2014

2014-06-28 (Sat) [長年日記]

えにしテック5周年パーティ

設立記念日は7月3日なので正式に5周年を迎えるのは来週になるのですが、今週の月曜と火曜に、東京札幌でそれぞれ5周年パーティを開催しました。

本当にたくさんの方にお集りいただいて、温かい気持ちをいただいて。

えにしテックを見守ってくれているみなさんと、この先もまたこうして楽しい時間を過ごせるといいなあ。

お祝いにかけつけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。


2014-06-08 (Sun) [長年日記]

『パーフェクトRuby on Rails』

パーフェクト Ruby on Rails(すがわら まさのり/前島 真一/近藤 宇智朗/橋立 友宏)

今の Rails 界隈の Web 開発者の気分が大いに反映されていて、それが大変に気持ち良い。こんな Rails の本が読みたかった。

第一章は実に Ruby on Rails の解説書らしいはじまり。雰囲気は、どことなく『パーフェクト Ruby』と接続されている感もある。けれど、第二章、第三章と読み進めていくにつれて、少しずつ本書の印象はユニークなものへとなっていく。ほう。そして気付く。これはそうか「Ruby on Rails というフレームワークの解説書」ではないんだなと。

本書は四部構成となっている。そして、そのうち 2 つのパートに「実践」という冠が付けられている。この「実践」が含んでいるものを開くと、それは「今、現時点で Rails を選んで Web 開発するならこう」だろう。本書には筆者たちの「今、現時点で Rails を選んで Web 開発するならこう」がしっかりと込められている(これを知っておいてほしい、こういう情報がまとまっててほしいよね、この話題についてはこうだよ)。トピックの選び方に、筆者たちの「ふだん」を感じられる。だから、読んでいて気持ちが良いし、とてもいい。第8章なんて、とくに :-)

一般的な Rails の入門書が、Rails が引いているレールが通る有名駅の観光名所なんかを揃えた観光ガイドだとするなら、本書は、路線を実際に旅した人が「こういう旅をするなら今ならここは押さえとかないと」っていうものをまとめてくれているような、そんな感じだ。

今 Rails を使って Web アプリケーションの開発をしている現場であれば、間違いなく持っておいて損はない一冊。本書を仲間内で読みあわせながら「うちはどうだ」「これはどうだ」とやってみると、とってもいいんじゃないかな。

Tags: ruby book

2014-02-08 (Sat) [長年日記]

札幌市中央区Ruby会議01

札幌*以外*がひどい冬型の気圧配置に覆われるなか、札幌に現れた新たな若者たちの手により、札幌市で初となる地域Ruby会議(過去にあった札幌Ruby会議と呼ばれるものはRubyKaigiの札幌実装ーSapporo RubyKaigi Implementationーとでもいうべきもので純粋な地域Ruby会議ではなかったとする学説にもとづく)札幌市中央区Ruby会議01が開催された。会場は、くしくもその昔に札幌Ruby会議01が行われたという会場の目と鼻の先、北大植物園の向かいの施設「かでる2・7」。そこには、札幌市中央区内外から集まった50名弱(空を飛び越えてきたという者もいたという)のRubyistの姿があったーー。

札幌市中央区Ruby会議01。このイベントには一体何があったのだろうか。ぼくは、このイベントを通して、しっかりと札幌にゆかりのあるRubyistたちの「Rubyistとしての日常」を感じた。そしてそこには、このイベントが札幌で開かれなくてはいけない意味、が確かにあったと思う。それはつまるところ、人だ(人と人の繋がり、とも言える)。札幌に誰かがいたから、札幌に何かしらの場所があったから、札幌の誰かと繋がっていたから。今回紡がれた場は、確かにそんなものの重なりの上に現れたものであったと思う。ぼくは会期中にずっとそうしたことを感じていて、そして、事前に準備していた日本Rubyの会からのお知らせのスライドの最後に、どうしても入れたくなった1枚のスライドを無理やりに詰め込んだ。

「世界が君を待っている」

これは、2008年にぼくが札幌Ruby会議01を開いた際に高橋さんからLTで託されたメッセージだ。
今札幌にいる人たちに対して、札幌にいることが間違いではないこと。そして、札幌でRubyに触れることには未来があること。そんな気持ちが込められたこのメッセージを、この場にいるこの新しい人たちにも預けておくべきだと、そう強く感じた。感じさせるものが、彼らの運営、発表には確かにあった。

ぼくには、今日ほど純粋な気持ちでRubyのカンファレンスを札幌で楽しんだ経験はこれまでありませんでした。札幌市中央区Ruby会議01は、確かに札幌に住むぼくが参加したい、greatな地域Ruby会議でした。実行委員のみなさま、発表をいただいたみなさま、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。今後ますますの、みなさまの活躍を期待しています。フォースと共にあれ。


2014-02-01 (Sat) [長年日記]

HOKKAIDO アイデアソン&ハッカソン2014

経済産業省北海道経済産業局さまの事業として実施されている「HOKKAIDO アイデアソン&ハッカソン」について、昨年に引き続き、イベントの設計と当日の進行を担当させていただきました。とっても、よかったなあ。終わってみて、うまく言えない良さ、を感じています。

今年も @june29 と @darashi と一緒にじっくりと話をしながら、イベントを設計していったのであった。今回も、どうもありがとう。設計のだいたいは https://speakerdeck.com/dara/mahoufalsehitotoki-the-magic-hour (とても良い発表だったなあ)に書いてあるとおりなのだけれど、このイベントをこんな感じに実装できたのは「何がしたかったんだっけ」「誰に来てほしいのか」「来てくれた人にどんな時間を過ごしてもらいたいのか」「ぼくら自身はどんな時間を過ごしたいのか」について、一つずつ向き合ってまっすぐに会話を重ねてきたことがとっても大きいんじゃないかなあ、と思っています。また一緒に、何かできたらいいな :-)

講演という形で力を貸して下さった @yusukebe さんと@r7kamura さん、昨年に引き続きチューターとして守りをがっしり固めてくださったチューターチームのみなさま(@tmaeda、@sandinist、@suzukiatsushi)、事務局をしていただいた北海道ソフトウェア技術開発機構のみなさま、そして参加して一緒にワイワイしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

Tags: hokkathon

新しい本と出会っていきたい自分のために「ほんのいちぶ」というサービスを作った

紀伊國屋書店さんでやっていた「ほんのまくら」フェアがとってもよくって。同じようなことを Web でできないかなーと思ってつくりました。

http://hontrance.herokuapp.com/

ブクログに登録されている任意の引用を入り口に、新しい本と出会える仕掛けとなっています。

「何か新しい本でも読みたいな」というときのお供に。


2013-12-17 (Tue) [長年日記]

seisan.rb を gem 化した

えにしテック内の立替経費精算の処理に使用してきた seisan.rb を gem 化した。

https://github.com/enishitech/seisan

立替経費精算管理のリポジトリを用意して精算内容を月毎に yaml で記録していくことで 、月末処理時に rake タスクを実行することで Excel のレポートを生成できるようになっています。

% tree
.
├── Gemfile
├── Gemfile.lock
├── Rakefile
├── config.yaml
├── data
│   └── 2013
│       └── 07
│           ├── 20130704-sato.yaml
│           └── 20130705-shimada.yaml
└── output

% cat data/2013/07/20130704-sato.yaml 
applicant: 佐藤

expense:
 - date: 2013-07-03
   amount: 105
   remarks: 電池代

 - date: 2013-07-04
   amount: 2080
   remarks: JR% bundle exec rake TARGET=2013/07
Processing 2013/07 ...
Loaded 2 files
Processed 4 expenses
Wrote to output/2013-07.xlsx

えにしテックの立替経費精算フローの話

えにしテックでは立替経費精算の管理は以下のように行っていました。

  1. 社員: 経費の立替え
  2. 社員: 領収証の提出とともに「立替え内容」を報告
  3. 精算担当: 月末締め、当月払いで当月分の立替経費精算を処理
  4. 精算担当: 処理した立替経費精算の記録(2で報告された「立替え内容」を一覧にしたもの)を月ごとに会計事務所へ Excel フォーマットで提出

上記フローの「立替え内容」は元々 Google Spread Sheet で管理していたのですが、

  • きちんと履歴管理をしたい
  • マスタのデータを手元にとっておきたい

という要件から、社内でシステム化することにしました。

seisan.rb

社内システムといってもそんな大げさなものではなく、

  • 立替経費精算管理のリポジトリを社内に用意
  • 経費を立替えた社員は精算内容を yaml で記録してリポジトリに push
  • 月末処理時にレポート生成のスクリプトを実行して Excel のレポートを作成

という感じで要件を満たしています。

yaml の読み込みには gimlet 、Excel の出力には axlsx をそれぞれ使っています。便利。

seisan.rb を導入することで、開発時と同じ道具立てで立替経費精算の申請、処理、提出書類の作成を行えるようになりました。便利。

使い方

立替経費精算記録用のリポジトリを準備します。

% mkdir seisan
% cd seisan
% git init

以下の内容で Gemfile を作成し、

% cat Gemfile
source 'https://rubygems.org'

gem 'rake'
gem 'seisan'

bundle を実施します。

% bundle 

次に、以下の内容で Rakefile を作成します。

% cat Rakefile
require 'seisan/task'

これで以下の rake タスクが使えるようになります。

% bundle exec rake -T
rake seisan  # Generate seisan report

実際に使う際はこんな感じです。

% bundle exec rake TARGET=2013/07 
Processing 2013/07 ...
Loaded 0 files
Processed 0 expenses
Wrote to output/2013-07.xlsx

yaml データは data ディレクトリ配下で管理することを想定しています。その下に年/月(2013/07)という感じでディレクトリを掘って、そこにデータを記録していき、レポート生成時には対象の年/月をTARGETで指定しています。具体的な例はリポジトリに含めたサンプルを見てもらうのが早そう。

ぼくらのニーズを満たすために作ったものなので、他の人の役に立つかは全然わかりませんが、誰かの何かの役に立つと幸いです。

Tags: enishitech

2013-12-02 (Mon) [長年日記]

次の一歩。

えにしテックという船のこれからのこと、向かう先のことをいろいろと、ずっと考えていて。
その一歩として、前田さんと谷口さんという、ぼくにとって特別なお二人にえにしテックの乗組員となっていただくことに。

http://www.enishi-tech.com

前田さんは社員として、谷口さんはアドバイザーとして、それぞれお力をお借りすることになります。
まずはこのメンバーで、しっかりと次の一歩を。

これから、が大事なとき。焦らずに、ひとつずつしっかり進んでいこうと思います。

Tags: enishitech

2013-11-29 (Fri) [長年日記]

『なるほどUnixプロセス』という本を出しました

β版という文字が取れたらーーなんて思っていたら、こんなに時間がたってしまいました。とほほ。そんなこんなで、ちゃんと正式版を出すことができました。フィードバックの反映をはじめ、まつもとさん(!!)による「日本語版刊行によせて」とあとがきが新たに入っています(まつもとさんからいただいた「日本語版刊行によせて」は書籍のページからも読めるようになっています! )。

http://tatsu-zine.com/books/naruhounix

出版の経緯

そもそもの始まりは、今年の正月。原著を読んだところ、「誰に何を伝えるための本か」みたいな本の立ち方にとても共感を覚えて「これは是非日本語で読めるようになっていてほしいなあ」「できれば自分の仕事として本書を紹介したい」と強く思ったのが、本書との関わりのはじまりでした。そうして、下訳をはじめつつ、以前から原著のことをメンションしていた角谷さんにまず連絡をとって、次に高橋さんに相談しにいって。そんなこんなでお二人を巻き込みつつ、「出そう」という方向で色んなことが進みはじめ、プロジェクトが進んでいったのでした。

タイトルについて

『なるほどUnixプロセス』っていうタイトルは、発明だなあって思っています。原著の『Working With Unix Processes』って格好良いんだけど、日本語のタイトルどうしようってなるとなかなかしっくりくるものがなくって。近刊予告の手前くらいまでまではずっと『Rubyで学ぶUnixプロセス入門(仮)』みたいな感じでタイトルは置かれていたのでした。他には『Web開発者のためのUnixプロセス入門』とか『C言語を使わずに学ぶUnixプロセス{管理|処理|プログラミング}』とか。で、β版に向けて深夜に打ち合わせている中、角谷さんに急に何かが降ってきて(あれは本当に何か降ってきた感じだった) 。聞いた瞬間に、これ以外ないだろう、と。あれは魔法があったなあ。

やってどうだったか

自分の実力に伴う部分が大きいのだけれど、見積もった以上に時間がかかってしまったのでした。英語の実力ももちろんあるけれど、「そのものについて良く知りたかったら本を書くべき」という話のまま、Unix プログラミングについて改めて勉強してまわる時間となったのであった。精進。それと、想像以上に喜んでくれている方がたくさんたくさんいてくださって、「これからRubyを勉強する人が絶対読んでおきたい書籍9冊+α」なんかにも選んでいただいていて、それは本当に、やれてよかったなあって。

そして

原著の方から Ruby 2.0 対応のパッチも既に届いていて、近いうちにそちらに対応した版も届けられる予定です。
あとはこのシリーズの続編である『Working With TCP Sockets』と、新たな戦いを始めております。無事に出版されたときの翻訳タイトルはもちろん『なるほどTCPソケット』になるはず。なるべくはやく日本語で読めるようにしたいとは思っていますが、どうなることやら……。本書を読んで気に入ってくださったという方は、どうぞごゆるりとお待ちいただけますと幸いです。

Tags: naruhounix