but it's up to us to change

犬は吠えるがキャラバンは進む


2010-12-04 (Sat) [長年日記]

『Rubyの教えてくれたこと』

札幌Ruby会議03の発表資料を置いておきます。当日直接フィードバックを下さったみなさま、ありがとうございました。(イベントや発表に関してのいろいろはあとで書く)

追記(12/5)

この発表は僕にとって Ruby カンファレンスでのトークデビュー(今まではLTか企画しかやったことがない)となりました。 発表をあたたかく聴いてくださったみなさま、それから発表後に直接フィードバックをくださったみなさま、ありがとうございました。発表には含めることが出来ませんでしたが、この発表に関する個人的な謝辞を簡単にではありますが以下に記しておこうと思います。

須藤さん

02で出された宿題をこうした形で1年越しでやっと提出することができました。おかげでとても素敵な体験をいくつかすることができました。ありがとうございます。ちゃんと答えれてたでしょうか。採点結果をどこかで聞かせて貰えると嬉しいです。

nay3さん

発表すると決めたときにまず始めに浮かんだのが仙台Ruby会議02での大場さんの発表でした(タイトルや概要がああなのはそのためでした)。結果的に全く違う路線の発表となりましたが、大事なメッセージについては共通したものにできたんじゃないかと思っています。素敵な発表をありがとうございました。

ursmさん

RubyConf でのあの夜がなかったら、こういうトークに辿りつけなかっただろうと思います。本当にありがとう。

j, k, u, m みんながオブジェクト倶楽部の夏イベントでした発表は、コードや技術、自分自身に等身大で向き合ったとても良い発表でした。あの時の発表に対して自分だったらどんな発表をしただろうか、というのが発表の筋の入り口になりました。ありがとう。

darashi

資料すらまともに無い状態の段階からレビューにつきあってくれてありがとう。いろいろと準備が間に合わなくてCSSのあたっていないようなスライドで本番を迎えてしまったけれど、おかげさまで発表自体は何とか終えることができました。

石井勝さん

直接の面識はありませんが、良い方向への道に迷いそうになったときにいつも残してくださっている足跡に励まされ、助けられています。きっとこれからも何かの折りにヒントとなる足跡を貰うんだと思います。そして、僕のようにして助けられている人がきっと何人もいるのだと思います。本当に本当にありがとうございます。

[sappororubykaigi03]札幌Ruby会議03

(かならず後で書きます)